耐震リフォームと耐震診断は早め早めにしておきたい
東日本大震災は全く予期せぬ大きな地震で、
関東でも大きな揺れが発生しました。
幸い我が家は損壊などの被害はなかったのですが、
元々耐震性の高くない住宅なのでとても不安を感じました・・・。
耐震リフォームを先延ばしにしてきたのですが、
もし関東を直撃する大きな地震が発生したらと考えると、
不安で仕方なくなります。
できるだけ早め早めに耐震リフォームをしておこうと思います。
耐震リフォームをするにはまず耐震診断を受けなければいけなんですよね。
建築士の方に住宅の耐震性を診断してもらい、
今の状態でどれくらいの耐震性があるのか、
そしてどの箇所に耐震補強が必要なのかを調査してもらわないといけません。
耐震診断には実は2種類あり、
建築士の方に診断してもらう場合は主に精密耐震診断と呼びます。
図面から耐震性を簡単に診断する場合は簡易耐震診断と呼びます。
簡易耐震診断は住宅を調査しないので大まかな耐震性しか把握できませんが、
各市町村で無料で実施している場合が多いので、
大まかでいいから耐震性を知りたい時に活用してみましょう。
もし簡易耐震診断で耐震性が不足していると判定されたとしたら、
改めて精密耐震診断を受けなければいけません。
耐震性が不足しているかどうか微妙な時は簡易耐震診断を受けてみてもいいかもしれませんが、
ほぼ間違いなく耐震性が不足している場合は、
二度手間になるので初めから精密耐震診断を受けておいた方がいいかもしれませんね。
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2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震リフォーム


