耐震リフォームで各部位の接合部分を補強することの重要性

住宅の耐震化はできるだけ早くしておいた方がいいですよね。
地震が予測できるできない関わらず、
大きな地震がいつ発生しても住宅が被害と受けないに、
耐震リフォームで耐震性を向上させなければなりません。
我が家の耐震リフォームに向けてちょっと勉強しました。

 

【注目参考サイト】

八王子市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
板橋区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
前橋市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム

 

どんな耐震補強をするかは住宅により、
耐震診断によって補強すべき部位がわかるようです。
(耐震リフォームをするならまずは耐震診断が必要なのですね)
重要な補強ポイントは住宅の各部位の接合部分です。
壁と壁の接合部分、
柱と梁、柱と土台といった接合部分がしっかりしていないと、
地震の揺れによって各部位が離れてしまって損壊や倒壊する危険があります。

特に柱と梁、柱と土台は住宅を支える重要な部位です。
この部位の接合部分が離れてしまうとかなり危険ですね。
そのために接合部分を専用の金具で補強することが必要なのです。
金物は筋かいプレートやホールダウン金物といったものがあります。

ひとつ注意したいのは、
必要でない金物を取り付けたり、
耐震性の向上に効果のない無意味な部分に金物をつけるリフォーム会社もあるということです。
住宅内の見えない部位ですし、
素人目には意味があるのかないのかよくわからないですよね。
ですので、
耐震リフォームを依頼するリフォーム会社は慎重に選ばなければならないのです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年11月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:耐震リフォーム

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ