耐震リフォームが必要な住宅であるかどうかの判断基準
耐震リフォームについてある程度知識が備わってきました。
調べてみると結構色々な要素があることを知り、
最近では調べることが日課になっています。
さて最近私が調べた中でこれはかなり大事だなあと思うポイントがありました。
それは耐震リフォームが必要な住宅なのかを判断する基準があるということです。
耐震診断を受ければ一番早いのですが、
その前に自分で耐震リフォームが必要かをある程度判断する基準があるので、
それに照らし合わせてみましょう。
「昭和56年以前に建てられた地上2階建て以下の木造住宅」
これが大事な判断基準です。
正確には昭和56年5月31日以前、です。
実は同年翌日に建築基準法が改正されていて、
その時に耐震基準も見直されて新しい基準が生まれたのです。
改正以降に建てた住宅は大きな地震も考慮して建てられていますが、
改正以前に建てた住宅はそうではありません。
これはかなり大事なポイントです。
市町村の助成金もこのポイントを基準に条件を定めていますので、
それだけ改正以降と改正以前では耐震性が違ってくるのです。
改正以降に建てた住宅であっても耐震リフォームが必要な場合もありますので、
あくまでもひとつの基準として考え、
耐震診断を受けておくことが一番確実です。
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2011年12月26日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震リフォーム
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